ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作るやり方




ヨーグルトメーカーを手に入れて半年経過

かりん
クビンスのヨーグルト&チーズメーカーをもらってから、ほぼ毎日ヨーグルトを食べています。

1回で約1㎏作っていますが、家族で食べるので2日でなくなります。
なので、2日に1回はヨーグルトを作っています。
たまに失敗して固まらず飲むヨーグルト状態の時もありますが、おいしいので十分楽しめています。

かりん
ヨーグルト&チーズメーカーなのに、ほぼヨーグルト作りでしか活躍してません…。納豆や酢モードもあるけど、まったく使ってません(^^;)

ヨーグルトができるまで

ヨーグルト作りの流れを、ざっくりとまとめます。

牛乳と種菌は?

種菌は、「明治プロビオヨーグルトR-1」です。
固形タイプでもドリンクタイプでも、固形のヨーグルトを作ることができます。
今回はドリンクタイプで作りました。
牛乳は特にこだわりもないので、近所の薬局で購入した牛乳(税抜き148円)を使っています。

かりん
牛乳は成分無調整のものを使ってください。低脂肪乳などでは固まりにくいです。

容器の煮沸消毒

専用容器で作るので、容器の煮沸は必須です。これが面倒ではあるのですが、ちゃんとしないと雑菌が混ざって、ヨーグルトがうまく固まりません。
電子レンジで手軽にできるので、しっかりやってください。

容器に水を100ml入れ、電子レンジの500~600Wで約2分加熱します。

容器に材料を投入

煮沸して水を切ったら、材料を投入します。
クビンスの説明書では、牛乳1000mlに対してプレーンヨーグルトは100gと書いてあります。
なので「明治プロビオヨーグルトR-1」1本(112ml)と牛乳1本(1000ml)まるっと入れます。
※混ぜる前に牛乳をパックごと電子レンジで約40度まで温めておくと、雑菌の繁殖を抑え、ヨーグルト菌が発酵しやすくなります。

ヨーグルトと牛乳を入れたら、よくかき混ぜます。
私は、容器を傷つけないシリコン製のスプーンを使っています。
大体混ざったら蓋をきっちりと閉めて、本体にセットします。
容器をセットしたところ

スイッチオン!

セットしたら電源を入れ、メニューからヨーグルトモードにします。
デフォルトで8時間42度設定になっているので、そのまま5秒置くと「ピー」と調理がスタートします。
※「ピー」と鳴る前なら、プラスマイナスボタンを押して時間と温度を調節できます。 
寒い日は、43度にしたり、発酵時間を9時間にしたりと微調整してます。
調理スタート画面

出来上がり

8時間たつと、また「ピー」と鳴って調理終了を教えてくれます。本体から取り出し、粗熱をとったら冷蔵庫で休めます。
出来立てはまだやわらかくですが、大体3時間くらい冷蔵庫で休めると、よい感じの硬さになります。
ヨーグルト完成

さらにヨーグルトを増やす

ここで食べる前に、次のヨーグルト作成のための種菌を取っておきます。
表面部分はちょっとよけて、中の部分を約100g取り、もう一つの煮沸しておいた容器に入れます。
そこにまた牛乳1000ml入れてよくかき混ぜ、本体にセットして…とやれば、また新たにヨーグルト約1㎏が出来上がります。(今すぐ作らない場合は、蓋をしてそのまま冷蔵庫に入れておきます)
大体5~6回は繰り返せます。固まり具合が悪くなったと感じたら、新たに種菌を買ってきて作ります。

半年使い続けてどうなのか?

すごくいいです。使い倒せてる感があります。
作ったヨーグルトを種菌にして、さらにヨーグルトを作れるというのがいいです。牛乳を買っておけばいいのですから。ただ、どうしても雑菌が混入してしまうので5~6回が限界です。出来たヨーグルトの固まり具合も悪くなってきます。

ちなみに明治の公式HPのQ&Aでは、「プロビオヨーグルトR-1を種菌にしてヨーグルトを作ることはできますか?」という質問に対して、下記のように回答しています。

プロビオヨーグルトR-1を種菌にしてヨーグルトを作ることはできます。

ただし、プロビオヨーグルトR-1の特徴である1073R-1乳酸菌が作り出すEPS(多糖体)の量は、原材料や発酵条件等により異なります。
一般家庭ではこの商品と同等量のEPS(多糖体)を作り出すことができないと考えられます。

そのため、当社で生産しているプロビオヨーグルトR-1をお召し上がりいただくことをおすすめします。(明治公式HPより)

この回答からすると、「R-1を種菌にした自家製ヨーグルトに機能性は期待できません」なので、「自家製ヨーグルトを種菌として使い回してるものに機能性が残ってると思うなよ」というところですかね(^_^;)

クビンスのヨーグルト&チーズメーカーはお買い得か

もちろん、お買い得だと思います(*’ω’*) 
ヨーグルトメーカーで他の候補として、牛乳パックのまま作れるものがありました。雑菌が混入しにくいですし、容器の消毒なども必要なくとてもお手軽です。しかし牛乳パックで作る場合は、そのままヨーグルトを入れるとあふれてしまうので少し中身を減らしてから作らなければならないのが面倒に感じたのでやめました。
他の理由としては、

・いろいろモードがあり、他にもいろいろ作れること。
・容器が大きく安定した形であること。
・煮沸消毒が電子レンジでできて手軽なこと。
・見た目がかっこいいこと。
・温度を20~65度の間で1度単位で設定できること。
・時間を1~99時間の間で1時間単位で設定できること。

などなどから、クビンスのヨーグルト&チーズメーカーを選びました。

問題点が…

容器は初めから2個ついてきます。しかし、種菌を取っておく関係で常にこの2個が埋まっている状態なのです。(出来上がったら種菌を別容器に取っておく or 種菌を取ったあとのヨーグルトは別容器に移す。とすれば空くのでしょうが(^^;))
そのためいろいろ作れるはずなのに、ほぼヨーグルト作りで埋まってます。
もう一つ追加で容器を買おうか迷っています。(そう思うと、牛乳パックで作れたほうが容器が埋まらなくて使い勝手がいいのかな?(; ・`д・´))

まとめ

ヨーグルトメーカーがうちに来て、発酵食品ライフを楽しめています。
この半年は風邪をひいてないのも、効果が出ているということかな?(-ω-)

ヨーグルト以外のものもいろいろ作ってみたいので、作ったらまたまとめて記事にしようと思います(`・ω・´)




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