令和元年度自衛隊音楽まつりに行ってきました。 今年の会場は国立代々木競技場第一体育館です。




今年のテーマは「EVOLUTION-変革の響き、進化への序幕ー」です。

↓去年、平成30年度自衛隊音楽まつりの記事は、こちら。

3歳の子供と平成30年度自衛隊音楽まつりに行ってきました。 開催時期と申し込み方法は?

2019年1月4日

自衛隊音楽まつりって?

自衛隊音楽まつりとは、自衛隊記念日行事の一環として、毎年11月頃日本武道館において開催される自衛隊最大の音楽イベントです。
陸・海・空音楽隊によるドリル演奏や自衛太鼓等、通常の音楽演奏とは違った迫力ある演奏をお楽しみ頂けます。

自衛隊HPより

日本の自衛隊だけではなく、在日米軍やベトナム人民軍、ドイツ連邦軍のパフォーマンスや演奏を楽しめます。

毎年この時期に5回ほど公演が行われ、5回の公演内容は同じです。

自衛隊音楽まつりに行くには?

応募して抽選に当たると行けます。チケットの費用は無料です。

毎年9月~10月あたりで募集をしています。

今年2019年度の申し込みの内容は、↓の記事に書いています。

令和元年度自衛隊音楽まつり 応募が開始されました。

2019年9月15日

入場~開演

今年は、国立代々木第一体育館で行われました。最寄りの原宿駅から向かいます。

敷地に入ったところで、着ぐるみとの記念撮影やアンケート、VR体験ができるテントが設置されていました。
会場の原宿口入場→渋谷口退場の一方通行で、開演前である行きにしか寄れないので注意です。

VR体験は↓下記の6つの中から選べました。

映像はYouTubeでも見られるそうです。私は①番の映像を選択したのですが、あまり動きの多い映像でもなかったので、そっちでいいかなと思いました。
体験すると記念の付箋が貰えます。

ケースには「陸上自衛隊」の文字がありますが、中の付箋は普通です。
普通過ぎて寂しい気がしますが、変に特色があると記念に取っておきたくなるので、逆に普段使いしやすくていいのかな?

陸・海・空のオリジナル缶バッチが貰えるアンケートもありましたが、対象年齢が13歳から31歳までという制限があり断念しました。

記念撮影スポットもあり、着ぐるみと一緒に撮ることもできました。
この着ぐるみは、東京地本のトウチ君というキャラクターだそうです。

 東京都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフ。大人から子供まで親しみやすいデザインにより、しっかりとした足は陸上を、太くしなやかなボディは海上を、逞しい翼は航空を。  陸・海・空の自衛隊で活躍する姿を表現しています。

出典:自衛隊東京地方協力本部HPより

国立代々木第一体育館に入る前に、荷物検査があります。
荷物の口を開けて中身を見せ、ペットボトルなどで口が開いているものは、その場で一口飲みます。
その後、手荷物と身に着けている金属類を外して、金属探知機のゲートをくぐります。

荷物検査が終わると、いよいよ受付です。当選はがきを渡して、当日券と交換します。

座席は自由席です。通路脇から埋まっていくので、いい席を確保したい人は早めに入場しておきましょう。

トイレは個室数が多いので、並んでいる行列が長く見えても、さほど時間もかからず自分の順番が来ます。

公演内容

一糸乱れぬパフォーマンスは見てて「すごい」しか言葉が出てきません。
空砲を使用するのですが、予告されていても結構びっくりします。

是非とも生で見てほしいと思います。

終演後、帰宅に関して

基本的に出口は1つの一方通行です。
さっさと帰りたいならば、終わったら即出口に向かうことをお勧めします。
中の方の座席に座ったので、ゆっくり出たため、激込みの人の波にもまれました。

会場を出たところで今年度の公演のDVD予約などなど、グッズ販売をしています。
――が、それどころじゃないくらいの会場から出てくる人々です。

更に原宿駅に向かう途中には歩道橋があるため、そこで人が詰まり進みません。
行きは人はバラバラに来ますが帰りは一斉となるので、ここら辺はどうにかならないのかと思います。
歩く距離は倍以上になってしまいますが、渋谷駅方面から帰った方が混雑に巻き込まれずに済みそうです。




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